Uのワナ。

KAT-TUNのUが私を離してくれません。

※ 貴方より大事だと思える人に出逢ってしまったの。

あれ。。

前置きで1個記事あげちゃった。。

しましろです。

 

R-one KAT-TUNに出逢ったころ、

しましろに転機が起こっておりました。

ここから人生の決定権が自分ではない人になっていきます。

 

2011年に、入社したショップが閉店することになりました。

私が入社したときには

オフィスカジュアル気味だったショップが、社内に同じようなテイストの

ブランドがあるのを理由に森ガール系のブランドに変わっていきました。

 

あれは街中での

オアシス的な要素だからいいのであって、ガチの森でやると埋もれるんです。

田舎の人はちょっと背伸びしたいから、需要があるわけがない。。

 

そもそもスタッフが着たくないと思ってたら勧められない。

途中で方向転換するからこれは仕方ないと思います。

私もほとんど店の服は買わなくなりました。

 

新店が3年営業して結果を出せなかったら、閉店するというのは聞いてたので、

その話を上司からされたときは、むしろほっとしてました。

 

問題はその後どうするか。閉店となったら会社は、困らないように次の行先を

提案するのが義務。それを拒否して辞めたら、失業保険は翌月からはでません。

特に次やりたいこともないしな。。と思ってた時、私に提示された行先は。

直営の売り場。制服きてる人ね。か、隣のショップ。

 

閉店する前に、同じショップだし。。

ということで私の上司が兼任責任者として

隣のショップもみていました。遅番専任だった私は、

そのショップの仕組みもある程度教えて頂いてたので、問題なし。

入社当時は、バリバリの接客!顧客!って感じのところだったので、

怖いな。。と思ってたのですが、怖そうな人は辞めていき(笑)

ノルマもないこともあって(笑)やってみようかな。。と思い

そのショップに移ることになりました。

 

やってみると、服って目的買いの方がよく売れて、勧めやすい♡

前のショップでは味わえなかった、お客様に喜んでもらえる喜びを

知ることが出来ました。どんなにおすすめしても普段着って、

「今すぐいるもんでもないしなーw」と言われてしまえば終っちゃうんです。

初心者販売員ではそれを打破する言葉は出ない。。

無理意地なような気がして。

でもそのショップは礼服、ドレス、スーツを扱っておりどれも好みで買うというよりかは、必要だから買うに近い。

そこからお客様の求めてるデザイン、サイズなら満足度はもっと上がります。

 

まだ入ったばっかりなので、定番のシリーズを覚えるのが大変でした。

接客ノートを作って成功パターンをもったり、

他のスタッフさんに聞いてみたり。大変だったけど、

出来る事が増えていくのが楽しくてしょうがない♡

ブランドのターゲット層、自店の顧客層より随分若かったので、

その年齢特有の悩みは私にはわかりません。

それは回数を重ねて掴んでいくしかありませんでした。

もっともっと知りたい。。もっともっと楽しく売りたい。。

明るい未来しかないと思っておりました。

 

※記事を分割しました。

続きます(@´∀`@)

 

x.o.x.o しましろ。