Uのワナ。

KAT-TUNのUが私を離してくれません。

※1輪の小さな花が咲いていた。

この記事の最後の方を書いてる時、やっぱり泣いてしまいました。

まだ色褪せてないんだな。。しましろです。

 

転職の手続きは進めていたものの、電話の仕事の同僚たちには言えずに

まず自宅療養を言い渡されたことを伝えます。

 

そしたら、

ゆち班長からLINEが。まぁ長文でしたよ。。

私病人なんですけど。。と思いながらも、

私からも長文で返しましたw

 

その頃から、LINEの投稿をするようになります。

特に同期の仲良かった子は心配してくれたので元気だよー!って意味も込めて。

2週間が過ぎるころには抗生物質も飲まなくていいくらいに回復。

 

アパレル再入社までの繋ぎとして派遣は続け、日雇いの仕事に行く前日

メッセージを送り、電話の仕事関係で入ってたグループLINEをすべて退席。

折角よくしてくれたのに、黙って突然いなくなったんだから

その時の繋がりはなくなるつもりでいかないと。

もう会えなくなるくらいの気持ちでいかないと。

 

個人的にメッセージをくれた子にはお礼回りをしてる時に

 

ゆち班長からLINEが。

私が送ってすぐ見ないように、わざと出勤の時に退席したのに。

仕事終わったわりと早い時間にメッセージが。

また長文でしたよ。。今は私わりと元気だけどな。。相変わらずだなってww

男の人って短文なイメージなんだけど。。

 

中丸くんが、ペンペン校長の相談回答で毎日答えてくれてるじゃないですか。

ガチの人生、恋愛相談を答えてくれるときの文章量をイメージしてください。

それがLINEで来るんですよwLINEなのにスクロールしないといけないとかw

iPhone5で小さいんで余計w(向こうは大きい画面のスマホだから。。)

開いた瞬間、

「うぉっ。。」ってなりません?

特に私は後ろめたいことしてるんで読むのが怖いwwってのもあってw

 

なんですけどね。

 

よく読んでみると。。

辞める事になってしまいとても残念だという事。

自分が班長になって初めての部下だったので思入れが強かったのに

いい方向に導けなかったこと。

 

年は私の方が下だし、

ゆち班長は電話の仕事の経験がある人だから期待されてる人だった。

入った時期だってもちろん班長の方が早かったので

有能な人なのはすぐ分かったけど、

 

部下を持つのには慣れてないんだろうということもすぐ分かりました。

私はなるべく困らせないようにしてた。

せめてわがままは言わないようにしてた。

 

でもメッセージを読んでたら

班長はちゃんと見ようとしてくれてた。

のに、私が心を閉ざしてたせいですれ違ってたのかな。。と

 

それなら今!ちゃんと言わなきゃ!と思い、

班長が上司でよかった。ちょっとでも出来るようになったと思えたのは

班長のおかけだって。

要約すると↑な内容を私も2スクロールくらいする長文で送りましたw

いい大人なんだからバシッと一言で言えwww

 

まだその時は不確定だった

元いたアパレルショップへの復帰も伝えました。

安心して欲しくて。最後くらいはね。

私は、結構あっさりした答えを返してるんですが、

班長の方は、頑張ってねとか言いつつも寂しくなるとか戻ってきてもいいよとか

言ってるんですよね(今見返してる)

その時の私は出戻らねぇよwwwってなってるので、

かなり突き放した言い方の返事ww

 

でもね、嬉しかった。

ちゃんと言葉にしてくれたことが。しかも残る形にしてくれたこと。

この言葉に嘘はないのかな。と思えた。

 

アパレルに復帰したのが夏になるので、

しばらくは日雇いの生活をします。

その間も、ゆち班長とはちょこちょこLINEをするようになります。

毎日、ではないですがどちらかが送ってしばらくやり取りする、みたいな。

 

いつか別離するかもしれない不安定な恋人関係よりも

師弟関係とか、家族に近いような不変な関係の方がいい。

程よい距離感が心地良かったんだと思います。

 

2014年7月。いよいよアパレル復帰します。

諸事情で、電車通勤することになり

ウォークマンを聴きながらの通勤を電話の仕事振りにします。

当時はなんとなく加藤ミリヤのx.o.x.oを聴いてたんですが、

なんでこの曲を聴きたいのかその時は分からないまま

1曲リピートで毎日耳にいれてました。

 

アラサーにもなってくると、相手がどんな気持ちを乗せて

接しているのか何となく分かってくるんですよ。

相手の気持ちが分かれば、

自分がどうしたいかコントロールしやすいものです。

特に事務的に人付き合いしていた私は、

その気がないことを悟らせることなんて造作もないことでした。

 

なんとなく、ですが

ゆち班長からモーションをかけられてたような気がしていたので

気持ちを確かめるようなことも何回かしてみました。

毎日当たり前のように会えてたときから。

フィードバックの時間にかなり個人的なことを聞かれたり

休憩室で隣に座られたり、

私が今ハマってる飲み物を残業のときにくれたり。

前に何気にいったことも覚えてくれてたり。

グループLINEでも2人で盛り上がったり。

そんなことされたら、うーんなんかあるのかな。。と。

 

でも会えなくなるまでは、

決定的な1歩がなかったので、気のせいだということにして

ないことにしようとしてました。

きっと誰にでもそう接してるんだって。

なのにある日突然、x.o.x.oを久しぶりに聞いたとき

思い出してしまったんです。

 

生きていくのに必死になっていただけのあの空間で

記号のように話してたつもりだったはすなのに。

基本シフトは班単位だったのですが休日出勤もあることも見越して

班長は少し余分に休みがあったのですが、

いなくて寂しいな。。とか。

質問しようとして別の子のところにいたらがっかりしたり。

逆に私が別の人に質問してたら、男の人なら特に代わろうとしたり。

 

ドラマや漫画みたいに、

恋愛フラグ確定なイベントが起こったわけではないんです。

例えば壁ドンとかね笑(もう古いか。。)

どっちにも取れるような些細な出来事。

でもこれだけ多いと流石に。。

 

あ、私。

ゆち班長のこと好きなんだって。

毎日会えるのが嬉しかった。

気にかけてくれてたことが嬉しかった。

それを知れたから、ずっと近くにいたかったんだって。

いなくなって、寂しくなってくれたことが嬉しかった。

会えなくなるの私も悲しかったんだって。

なかなか転職の決断が出来なかったのはこのせいだったんだと。

 

 

もう1度会いたい。

会ったらどうなるんだろう。。

そう思うようになりました。

 

※そろそろKAT-TUNも出てくるかと。

 

x.o.x.o しましろ。