Uのワナ。

KAT-TUNのUが私を離してくれません。

※貴方の代わりを探している。

2015年。
仕事の方に変化がありました。

その頃常駐の店長が配属されることになりました。
年齢も若い私が社保なしのパートでいることを気にかけてくれ、その年の10月に色んなタイミングが重なり社保ありのパートになることが出来ました。
私が前に退職したときに代わりとして来てくれた人が、元のお店で欠員が出てそっちに行くことになったのが主な理由。

短時間から長時間になる場合、筆記試験に受からないとダメなのですが私は以前長時間で働いていたのもあり筆記試験免除の面接だけで受かることが出来た。
勤続年数はリセットになったけど、人の記憶まではなくならない。その面接のときに、今彼氏いるんですか?と一応確認されたんですが、いないでーす♡と笑顔で対応しました笑

昔対応してくれたマネージャーではなかったので何となく前任者から聞いてるんだけどね。ということでした。結婚すると女性が合わせることになるのはまだ多数派なので経費かけて育てて大丈夫なのかと心配しますよね。やりたい仕事をやることが特別なこととか権利とかじゃなくて当たり前になって欲しいです。。。


2015年は、
ふとネットサーフィンで見つけた俳優の卵にお熱でした。
ちと誤解されがちなジャンルの人なので詳しくは伏せますが、インターネット番組に出たり有料コンテンツの映像に出演したりと、
日を追うごとに活動が明るみに出てきていて追うのが楽しかったというのはありますが

最初に見つけた時黒短髪でメガネをかけてたのをみて、ゆち班長に激似だったんですよね。その人は話し方とか声も似てたのでどっぷりハマっていきました。
単純にいうと中丸くんよりゆち班長に似てる人を見つけてしまったんですよね。
だからKAT-TUNはほぼ追ってないに近い状態でした。
ただ、その人はジャニーズとかではないのでTwitterのアカウントを持っており見ていたのですがまだ芸能人になりきれてないフレッシュな人が故に、ファンの方との距離感に疑問をもってしまいました。
本人がどういう距離感でいたいのかはよく分かるんですが、相手のファンの子がちょっと勘違いしてるなーと思い。。これを見たいわけではないんだよな私。。と思ってしまいました。笑
あと、髪伸ばして切る様子がなくで好きな髪型じゃなくなった←のも理由w

私の中ではゆち班長への、
執着に変わりそうな自分の行き場のない気持ちをどうにかするのに必死でした。それをかき消すように仕事にひたすら打ち込みました。

あとは、30になっても結婚してないと負け。というよく分からない固定概念にとらわれ、押し付けるB②ちゃんとは距離を置くことにしました。
少なくとも私にその価値観は合わなかった。26歳の時仕事を捨てて愛に生きようとしても自分はちっとも満たされなかった。
この人のために何でもやろうとかじゃなくて、あれがやりたい、これもやりたい。そんな自分の欲望とか願望ばっかり。
溢れ出てきそうなキラキラしたものを必死に蓋するように無理矢理捨てたのに、ダメになってそれで全てがなくなった私を見ててそれでも私にそれを押し付けるのかと。

今の私は、愛を取らなかったバージョンの人生を歩んでる。そう言い聞かせ、他はもう受け付けない。恋愛鎖国モードでした。

 

どーでもいいけど鎖国って言葉が教科書からなくなってたらしいね。笑
何でもなくしたらいいってもんじゃないよー笑笑

しましろ。