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Uのワナ。

KAT-TUNのUが私を離してくれません。

※ 呪いにも似た、ワナ。

2016年2月
KAT-TUN TRAGEDY発売の頃。

しましろはマラソン大会の会場にいました。
中学からの心友、B①ちゃんに話すと
一緒に行ってくれるとのことで、てるてる坊主を作ったかいがあり(彼女と出かけると悪天候になる恐れあり。ただでさえゆち班長も雨男なのに)その日は晴天でした。

でも想像してたより人数が多かった。。
定員1万人の大会。どこを見ても人。
少なくとも私はゆち班長を見つけられませんでした。
あと観覧席の場所がとてもじゃないけど選手に話しかけられる距離じゃなかった。
マラソン鑑賞は思ったより楽しかったのですが、かなり消化不良で終わりました。
心友ちゃんに、
しろちゃん残念やったね。。
どうする?ゆち班長のこと。。?

との問いに、
私は答えが出せませんでした。
会えなかったらもう辞める!と決心していたけど、確実に会える努力はしなかった。
これでいいんだろうか。。

 


2016年3月、
KAT-TUN 4人体制での最後のシングル
UNLOCK発売の3月2日の3日前。

電話の仕事で同期&同じ班であり
ゆち班長と同じ職場のA②ちゃんと
道後温泉蜷川実花アートを見に行きました。行こう行こうといいながら私がバタバタしていたので最終日に笑

その道中で、

ゆち班長が東京にいくことを聞かされます。
その時はふーんそーなんだー。と聞き流しました。30代半ばでまた転職。。大丈夫なのかね。。と思いながらも。

その後畳み掛けるように、
同じく同期で私と同時期に転職した
A③ちゃんからも聞かされます。
どうやら正社員の試験を受けたが受からなかったのが原因。かなり狭き門のため、早めに方向転換するとのこと。

2年前にゆち班長とLINEしてたときも、
個人的には
職場環境の悪いところで、消費されて欲しくない。出来ればもっといいところに変わって欲しい。と口には出せずとも思ってたので、その事自体は賛成でした。
東京へいくことは想定外でしたが、
正社員だったら転勤とかは有り得るよな。。と思い、パートナーの仕事の事情に振り回されたくない。もし付き合っても転勤することになったら別れるって言うかも。。と頭に過ぎったのが、1歩踏み切れなかった理由でもありました。


アラサーの恋って、好きなだけじゃ進めないんですよね。私はそれで失敗したので余計に怖くなってる。

きっと私のワガママで大好きな人を傷つけてしまう。だから付き合うことにならなかったこと、どこかホッとしてるんです。

でも、理屈ではそう思ってるのに、


置いていかないでって思ってる自分もいました。
自分勝手ですよね。
地元から東京駅まで800㌔あります。
そう、おいそれと会いに行ける距離ではないです。
ここ地元でも私が退職してから1度も会えてないのにもう一生会えないも同然です。
もう、縁がないんだ。そう割り切れたらいいのに。
じゃあ何であの時出会ってしまったのか。
なんであの半年だけ同じ空間にいたのか。
私の今からの人生に必要ないんなら、なんでいつまでたっても班長の存在が消えないんだ。。

 

そんな自分の気持ちを必死でかき消すように、Facebook開設したときにすぐに繋がった同級生の男の子とLINEするようになります。

その子は中学のときに私のことを好きでいてくれたらしく、20歳頃にメールしてたのですが当時ニートだったのが気になり、私から距離を置いてそのままでした。
なのに、またすぐLINEするようになったとか。。ねぇ。笑←
ご飯いこーよ!と誘われ、日にちを調整していたのですが、

 

 

ゆち班長が地元を離れるタイムリミットが近づくにつれもう私の動揺はピークに達し、
送ってしまいました。

ゆち班長に。

LINEのメッセージを。

返事を貰いたい時には
メールがLINEになった今でも
疑問文で送れというテクニックは今でも健在ですが、

これは私の気が済むか済まないかの問題なので、
東京に行かれることを風の噂で聞きました。
(白々しい)
大変だと思いますが頑張って下さいね

みたいな内容を送りました(あえて文面は確認しません。)

ブロックされてたら既読はつかないだろうし
1日経ってからついてるか見よー的なスタンスで。

 

これから彼氏になるかもしれない子に返すLINEよりも先に、
ゆち班長にLINEを送りました。
返ってくるかどうかも分からないむしろ既読にもならないかもしれない相手に。
心臓飛び出るくらいドキドキして、
送信ボタンも決死の覚悟で押して。
その日ムシャクシャしてジムにいってたので
送った後暫くは携帯も見ませんでした。

 

しっかり汗だくになってスッキリした後LINEをみたら、
ゆち班長から返事が返ってきてました!!

?!?!
普通に返してるしこれ。。。
なんか知らんがリセットされてるぞ?!
そこからは程よく楽しくLINEしてました。
私は夜型で班長は朝型なので、
朝起きたら班長からLINEがきてる。。とか。やばいこれ。。←
あんまり踏み込んだことは聞かないように。
でもやっぱり楽しいんですよね。
ああもう。。これ。。
抜けられない沼にハマった気分でした。

さよなら
の4文字は結局言わなかったし、
向こうも言わなかったんですが、
気まずい文面のまま終わらなくてよかったなと思います。


まぁ、この1連の流れがあったことにより
同級生の男の子に行く気が完全に逸れてしまい、結局彼氏出来ずなんですけどね笑


こんな感じで、
ゆち班長は遠隔操作により
私に彼氏が出来ることを阻止してきます。

ちなみに
出戻りした今の職場でフロアは違いますが
ゆち班長そっくりの主任さんがいたので
視覚的にも忘れられなかったんですよね。
食堂にいくルート上にいつもいたのでまぁよく会うこと。←
その主任さんも、ゆち班長が上京する頃に転勤になったのでもう流石に忘れるかな。。と思っておりました。

※まだエピソードありますが
そろそろKAT-TUNに絡ませます笑